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『ロシア史研究』

​投稿規程

2018/11/12​

2017年10月改定の投稿規程です。
 

104号目次​

2020/10/15

No. 104 2020年9月

[論文]

林健太       編集者たちからみたピョートル一世の出版改革とその諸問題

          ─印刷新聞『ヴェードモスチВедомости』と編集・出版活動をもとに

田中ひかる     ロシア出身のユダヤ系移民によるアナーキズム運動

                       ─「人の移動」と思想・運動の形成

松本祐生子     モスクワ800周年記念祭(1947年)と戦後スターリン期のソ連社会

[2018年度ロシア史研究会大会について]

・プログラム

  池田嘉郎         共通論題A「ロシア・ソ連の記憶と政治」

  左近幸村         共通論題B「明治維新とロシア」

  兎内勇津流     パネル「新史料から見直すシべリア出兵」

  畠山禎            パネル「近現代ロシアにおける家族・教育とジェンダー」

・論文

  ピーター・ウォルドロン(訳:李 優大) 文化外交と冷戦─英ソ文化協定

  山添博史  ロシアと清朝の境界と条約をめぐる概念の相違

        ─ニコライ・イグナチエフと1860年北京条約に至る折衝過程

  麓慎一   明治維新期におけるロシアのサハリン島政策

  竹中浩   明治維新と大改革─比較の可能性と西欧

[研究ノート]
長與進          『チェコスロヴァキア日刊新聞』は日本のシベリア出兵をどのように見ていたか
 

[著者による相互書評]

和田春樹著『ロシア革命──ペトログラード 一九一七年二月』

Tsuyoshi Hasegawa, The February Revolution, Petrograd, 1917:

The End of the Tsarist Regime and the Birth of Dual Power, Leiden: Brill, 2017.

 

長谷川毅       和田春樹の二月革命論について

和田春樹  長谷川毅の二月革命論について

 

[書評]
木下恵二  寺山恭輔著『スターリンと新疆』

 

編集後記

103号目次​

2020/2/09

No. 103 2019年7月

[論文]
ガイダ フョードル、村田 優樹 [訳] ロシアのリベラルと二月革命(1917年)
倉田有佳 ロシア避難民と日本の受入れ策(1917-1925年)
エドワルド・バールィシェフ 反ボリシェヴィキ諸勢力の内戦闘争と日本の軍事的な支援(1918-1922年)

 

[研究動向]
生田美智子、神長英輔、ヤロスラブ・シュラトフ、麓慎一、左近幸村    座談会 日露関係史の現在

下斗米 伸夫 富田武氏の拙著への書評に関連して

[書評]
宮野裕     栗生沢猛夫著『『ロシア原初年代記』を読む 』

土屋好古  長縄宣博著『イスラームのロシア 』

松井康浩  高橋沙奈美著『ソヴィエト・ロシアの聖なる景観 』

阪本秀昭  櫻間瑛著『現代ロシアにおける民族の再生』

橋本伸也  巽由樹子著『ツァーリと大衆』

長縄光男  富田武著『シベリア抑留者への鎮魂歌』

松戸清裕  アレクセイ・ユルチャク著(半谷史郎訳)『最後のソ連世代』

102号目次​

2019/3/14​

No. 102 2018年11月

[論文]
藤澤潤 経済開発の冷戦史
太田丈太郎 黒田乙吉とロシア革命作家たち
ピョートル・ボダルコ 革命後ロシア人亡命者の回想録
イゴリ・サヴェリエフ ロシアにおける中国人契約労働者
アレクサンドル・クラノフ 慶應義塾生ロマン・キムの運命の分水嶺としてのロシア革命
[史料紹介]
沢田和彦 日本在留のロシア人「極秘」文書

 

2017年度大会
共通論題A「ロシア革命とデイアスポラ」
共通論題B「ロシア革命と日本」
共通論題C「ロシア革命とはなんだったのか? 百年目に考える」
パネル「東アジアのロシア人j

101号目次​

2018/9/18​

No. 101 2018年4月

[論文]

藤本健太朗 1920 年代後半におけるソ連の北サハリン政策

[研究ノート]

高橋沙奈美 ボリシェヴイキの対ロシア正教会政策とその帰結

[研究動向]

座談会「後期社会主義の諸問題」

アンドレイ ・ニコラーエフ ドゥーマ革命としての二月革命

[合評会]

市川浩編著 『科学の参謀本部-ロシア/ ソ連邦科学アカデミーに関する国際共同研究』

吉田浩 追悼 ラリーサ・ゲオルギエヴナ・ザハーロヴァ先生

100号目次​

2018/9/18​

No. 100 2017年12月

[論文]

奥田央 「クラーク」と「勤勉な農民」

エドワルド ・パールィシェフ  二つの 「ロシア駐日ロシア武官コレクション」

櫻間瑛 東方宣教活動の現在

武田元有 19 世紀ロシア黒海貿易と南下政策

森永貴子 モスクワ商人とキャフタ危機

井上岳彦 遊牧指導者の変容する権力

長沼秀幸 カザフ草原西部におけるロシア帝国の統治の協力者

<2016 年度大会特集>

共通論題 A 「ロシア史における宗教間関係」

共通論題 B 「流通と帝国」

パネル B 「ロシア・ユーラシア世界と大西洋 ・太平洋世界における移動」

99号目次​

2018/9/18​

No.99 2017 年 5 月
[論文]
兎内勇津流 第二次世界大戦期サハリン周辺海域の航行問題
[研究動向]
ロシア革命百周年記念討論会
和田春樹、塩川伸明、宇山智彦、池田嘉郎、長縄宣博、松里公孝(司会)
[書評]
長沼秀幸 Васильев Д. В. Россия и Казахская степь: административная политика и статус окраины (XVIII-первая половина XIX века)
大矢温 山本健三著『帝国・(陰謀〉・ナショナリズム一「国民」統合過程のロシア社会とバルト・ドイツ人』
西山克典 秋山徹著『遊牧英雄とロシア帝国ーあるクルグズ首領の軌跡』
溝口修平 Yasuhiro Matsui, ed., Obshchestvennost’ and Civic Agency in Late Imperial and Soviet Russia: Inteface between State and Society
横手慎二 和田春樹著『スターリン批判 1953 ~ 56 年』
河本和子 溝口修平著『ロシア連邦憲法体制の成立』
金山浩司 追悼・梶雅範先生(1956-2016)

98号目次​

2018/9/18​

No.98 2016 年 7 月
目 次
[論文]
宮野 裕 14 世紀後半から 15 世紀初頭のモスクワ大公権力と教会権力一一聖俗管轄権の問題を中心に
[書評]
大矢 温 長縄光男著『ゲルツェンと 1848 年革命の人びと』
<2015 年度ロシア史研究会大会特集>
[共通論題]
「第一次世界大戦とロシア(Il)一一戦争・帝国・民族J
鈴木健夫 第一次世界大戦とロシア・ドイツ人一一忠誠・従軍・捕虜・土地収用・強制移住

97号目次​

2018/9/18​

No.97 2016 年 4 月
[論文]
左近幸村 草創期のロシア義勇艦隊: 1878 - 1888 年
池田嘉郎 第一次世界大戦とロシア・リベラルのヨーロッパ認識一一カデットを中心にして

[書評]
長縄光男  Barshay, Andrew E., The Gods Left First : The Captivity and Repatriation of Japanese POWs in Northeast Asia 1945-1956

 

刊行物 > ニューズレター

ニューズレター

 
NL118

2020/10/15

NL119.pdf

​2020年度大会プログラムと各報告の要旨が掲載されています

NL118

2020/8/8

NL118.pdf

NL117

2020/4/14

NL117.pdf

NL116号

2020/1/19

NL116.pdf

NL115号

2019/8/16

NL115.pdf

NL114号

2019/6/24

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for the Study of Russian History

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