検索

ウクライナのアーカイブに関する情報共有

在ウクライナ日本大使館の南野大介氏より、松里公孝会員を通して以下の情報をご提供いただきましたので、メールの文面のままご紹介いたします。ご関心のある方は、まずは松里会員にご連絡いただくことになりますが、必要であれば事務局が仲介いたします。


最近、ウクライナ保安庁(SBU)のアーカイヴを訪問する機会があり、独立以前の資料は全部開示にしたので、是非日本の研究者にも活用していただきたいとの話がありました。何人かの欧米の歴史家はすでに利用しているそうで、その成果物の展示もありました。研究テーマによるのでしょうが、もし、SBUアーカイヴなら史料が見つかるかもしれないといった話があるのであれば、関係者を御紹介申し上げたく思いますので、御連絡頂ければ幸いです。担当者が言うには、①ソ連時代のウクライナ国内の社会動向(含、個別の捜査案件など)、②ソ連時代のKGBの活動に関する資料で、モスクワでは開示になっていないもの、の2つの点が「売り」とのことでした。  

最新記事

すべて表示

2021年度大会について(2021/3/1)

2021 年度大会は 10月23・24日の両日、ZOOMを用いてオンラインで開催します。 「大会」ページに自由論題・パネルの応募用紙を掲載しました。

大会プログラム(2020/11/11)

大会が近づいてまいりましたので「お知らせ」欄にプログラムを掲載します。同一のものは「大会」欄にも掲載されています。 ロシア史研究会大会プログラム ​*「パネル」は会員からの応募、「共通論題」は委員会による企画です ​ 11月14日(土) ​ 10:00~12:00 <パネルA>「日ソ戦争:研究の新視点と新資料」 組織者:富田武(成蹊大学名誉教授) 花田智之(防衛研究所) 「日本の終戦とソ連の参戦:

ZOOM接続リハーサルを実施します(2020/11/3)

オンライン大会の開催が初めての試みであることに鑑み、 11月13日(金)15:00-15:30にzoom接続リハーサルを行います。 参加は任意ですが、必要な方はお気軽にご参加ください。 大会参加登録者に、12日までにお送りするzoomミーティングのリンクを 所定の時間にクリックすれば参加できます。 zoomのソフト、アプリ類をダウンロードする必要はありません。 zoomでの会議参加には、 カメラと

​ロシア史研究会

ロシア史研究会事務局

Japanese society

for the Study of Russian History

〒183-8534

東京都府中市朝日町3-11-1

東京外国語大学 大学院総合国際学研究院

巽研究室気付

tatsumi/あっと/tufs.ac.jp (/あっと/を@に変換してください)

© 2018 by Japanese society for the study of Russian history