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ウクライナのアーカイブに関する情報共有

在ウクライナ日本大使館の南野大介氏より、松里公孝会員を通して以下の情報をご提供いただきましたので、メールの文面のままご紹介いたします。ご関心のある方は、まずは松里会員にご連絡いただくことになりますが、必要であれば事務局が仲介いたします。


 

最近、ウクライナ保安庁(SBU)のアーカイヴを訪問する機会があり、独立以前の資料は全部開示にしたので、是非日本の研究者にも活用していただきたいとの話がありました。何人かの欧米の歴史家はすでに利用しているそうで、その成果物の展示もありました。研究テーマによるのでしょうが、もし、SBUアーカイヴなら史料が見つかるかもしれないといった話があるのであれば、関係者を御紹介申し上げたく思いますので、御連絡頂ければ幸いです。担当者が言うには、①ソ連時代のウクライナ国内の社会動向(含、個別の捜査案件など)、②ソ連時代のKGBの活動に関する資料で、モスクワでは開示になっていないもの、の2つの点が「売り」とのことでした。  

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早稲田大学ロシア東欧研究所より11月5日開催予定の研究会のお知らせが届きましたので、以下にご案内いたします。 ―――――――― ロシア東欧研究所では、以下の要領で、Zoomのオンラインによる研究会を開催します。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。 日時   2022年12月17日(土) 午後1時30分開始 (いつもと開始時間が異なりますのでご注意ください) 報告者  ピョートル・ポダルコ氏

和田春樹先生より、ラッセル・シンポジウム第2部のご案内がありましたので、以下にお知らせいたします。 ****************** ドクトル・ラッセル没後90年記念国際学術シンポジウム 第二部(オンライン) 2022年12月18日(日)16:00-20:00 開会の辞                    和田春樹(東京大学名誉教授) ご挨拶               ラッセル孫・大原安光