top of page
検索

講演会「東欧におけるシナゴーグ」のお知らせ


Vladimir Levin氏講演会「東欧におけるシナゴーグ:建築を超えて」開催のお知らせ


ポスター:Levin_lecture.png


このたび、エルサレム・ヘブライ大学ユダヤ芸術センターより、ヴラディーミル・レヴィン氏をお招きし、ロシア東欧地域におけるシナゴーグに関するご講演をいただきます。レヴィン氏は20世紀初頭のロシア帝国における、宗教勢力を含むユダヤ政治に関する研究で博士号(ヘブライ大学)を取得されており、当該地域の歴史的文脈の中で、ユダヤ教における物理的中心であるにもかかわらず、ほとんど研究がないシナゴーグに関してお話しいただきます。使用言語は英語ですが、質疑応答時には簡単な通訳が可能です。


日時:2月12日(月・祝)15:00-18:00


場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス2号館*3階308会議室(目黒区駒場3-8-1)

※土日祝日は「正面玄関」の自動ドアは施錠されています。


開始10分前から担当者をドア付近に待機させますが、開始後は壁にかかっている内線電話から「46507」に電話をかけていただければ解錠に伺います。


駒場キャンパスの最寄り駅は京王井の頭線「駒場東大前」駅です。


駒場アクセスマップ

および駒場キャンパスマップ

をご参照ください。


2号館は、正門を入ってロータリーから左方向に進み、900番教室の脇を通り過ぎてさらに先に進むと、右手に2号館の裏側が現れます。土日祝日は横の入り口は閉鎖されていますので、さらに進んでグラウンド側から建物の正面(北側)に回ってください。なお、駒場東大前駅の「西口」付近の「坂下門」から入るのが近道になります。


主催:科学研究費補助金若手研究(A)「ロシア史のなかのイスラエル」

共催:日本ユダヤ学会

連絡先:鶴見太郎 taro_tsurumi@yahoo.co.jp




最新記事

すべて表示

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター2023年度冬期国際シンポジウム"Bordrers, Boundaries and War across Eurasia"のご案内

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、2023年度冬期国際シンポジウム"Bordrers, Boundaries and War across Eurasia: Cycles of Violence and Resilience"を下記のように開催いたします。 日時:2023年12月7日(木)~8日(金) 開催方法:対面・オンラインのハイブリッド開催 詳細:https://src-h.sla

シンポジウム「ファシズム・ナチズム・スターリニズム――20世紀『非リベラル』諸体制の歴史的把握をめぐって」のご案内

2023年度 西洋史研究会大会共通論題企画 「ファシズム・ナチズム・スターリニズム―― 20世紀『非リベラル』諸体制の歴史的把握をめぐって」 日時:2023年11月19日(日)10:00~17:00(途中休憩あり) 形態:オンライン開催(ZOOM使用) 【司会・趣旨説明】 ・浅岡善治(東北大学) 【基調報告】 ・小山吉亮(神奈川大学)「イタリア・ファシズムと『不完全 な全体主義』――『現存した全体

bottom of page