検索

東欧史研究会大会のお知らせ

東欧史研究会より以下のお知らせをいただきました。



東欧史研究会は4月22日(土)に、今年度大会を、「宗派化と世俗化――東欧から問い直す」をテーマに開催いたします。

隣接地域をご研究されている皆様とともに議論を深めることができれば幸いに存じます。


                     記


大会テーマ「宗派化と世俗化――東欧から問い直す」



                   小山哲 氏


「多宗派の共和国――近世ポーランド・リトアニアにおける諸宗派共存体制とその変容」


                   渡邊昭子 氏


「19世紀のハンガリーでは、宗教・教会の何が変わったのか」


                   米岡大輔 氏


「帝国統治への抵抗と順応――ハプスブルクとボスニアのイスラーム」


コメント:踊共二 氏、飯尾唯紀 氏



日時・場所:2017年4月22日(土)13時半より 明治学院大学 白金校舎 3号館地下1階3102教室


会場アクセス

◎JR品川駅(高輪口)より都営バス「目黒駅前」行きに乗り「明治学院前」下車、または徒歩17分

◎JR目黒駅(東口)より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り「明治学院前」下車、または徒歩20分

◎東京メトロ南北線/都営地下鉄三田線白金台駅(2番出口)、同白金高輪駅(1番出口)、都営地下鉄浅草線高輪台駅(A2番出口)より徒歩7分


3号館はバス停前の正門を入って左手、チャペルの次の扇型の建物です。


東欧史研究会ウェブサイト:https://sites.google.com/site/tououshi/

最新記事

すべて表示

2021年度大会について(2021/3/1)

2021 年度大会は 10月23・24日の両日、ZOOMを用いてオンラインで開催します。 「大会」ページに自由論題・パネルの応募用紙を掲載しました。

大会プログラム(2020/11/11)

大会が近づいてまいりましたので「お知らせ」欄にプログラムを掲載します。同一のものは「大会」欄にも掲載されています。 ロシア史研究会大会プログラム ​*「パネル」は会員からの応募、「共通論題」は委員会による企画です ​ 11月14日(土) ​ 10:00~12:00 <パネルA>「日ソ戦争:研究の新視点と新資料」 組織者:富田武(成蹊大学名誉教授) 花田智之(防衛研究所) 「日本の終戦とソ連の参戦:

ZOOM接続リハーサルを実施します(2020/11/3)

オンライン大会の開催が初めての試みであることに鑑み、 11月13日(金)15:00-15:30にzoom接続リハーサルを行います。 参加は任意ですが、必要な方はお気軽にご参加ください。 大会参加登録者に、12日までにお送りするzoomミーティングのリンクを 所定の時間にクリックすれば参加できます。 zoomのソフト、アプリ類をダウンロードする必要はありません。 zoomでの会議参加には、 カメラと

​ロシア史研究会

ロシア史研究会事務局

Japanese society

for the Study of Russian History

〒183-8534

東京都府中市朝日町3-11-1

東京外国語大学 大学院総合国際学研究院

巽研究室気付

tatsumi/あっと/tufs.ac.jp (/あっと/を@に変換してください)

© 2018 by Japanese society for the study of Russian history