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日本学術会議地域研究基盤強化分科会の提言

日本学術会議 地域研究委員会 地域研究基盤強化分科会が、提言「不透明化する世界と地域研究の推進:ネットワーク化による体制の強化に向けて」を発出しました。


「昨今の激動する世界状況において、日本における地域研究が重要性を高めているにもかかわらず様々な困難に直面しているという危機感にもとづき、ネットワーク化による研究教育推進体制の構築を提案する」という趣旨で、地域研究人材養成体制、社会貢献と情報発信、研究資源の共同利用体制、持続性のある地域研究推進体制などの強化を提言しています。


ロシア史研究会会員をはじめ、関係する諸方面の皆様に、ぜひご一読のうえ認識を共有していただければ幸いです。


提言へのリンク

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t295-4.pdf


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2021年度大会について(2021/3/1)

2021 年度大会は 10月23・24日の両日、ZOOMを用いてオンラインで開催します。 「大会」ページに自由論題・パネルの応募用紙を掲載しました。

大会プログラム(2020/11/11)

大会が近づいてまいりましたので「お知らせ」欄にプログラムを掲載します。同一のものは「大会」欄にも掲載されています。 ロシア史研究会大会プログラム ​*「パネル」は会員からの応募、「共通論題」は委員会による企画です ​ 11月14日(土) ​ 10:00~12:00 <パネルA>「日ソ戦争:研究の新視点と新資料」 組織者:富田武(成蹊大学名誉教授) 花田智之(防衛研究所) 「日本の終戦とソ連の参戦: