検索

日本学術会議地域研究基盤強化分科会の提言

日本学術会議 地域研究委員会 地域研究基盤強化分科会が、提言「不透明化する世界と地域研究の推進:ネットワーク化による体制の強化に向けて」を発出しました。


「昨今の激動する世界状況において、日本における地域研究が重要性を高めているにもかかわらず様々な困難に直面しているという危機感にもとづき、ネットワーク化による研究教育推進体制の構築を提案する」という趣旨で、地域研究人材養成体制、社会貢献と情報発信、研究資源の共同利用体制、持続性のある地域研究推進体制などの強化を提言しています。


ロシア史研究会会員をはじめ、関係する諸方面の皆様に、ぜひご一読のうえ認識を共有していただければ幸いです。


提言へのリンク

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t295-4.pdf


最新記事

すべて表示

早稲田大学ロシア東欧研究所より11月5日開催予定の研究会のお知らせが届きましたので、以下にご案内いたします。 ―――――――― ロシア東欧研究所では、以下の要領で、Zoomのオンラインによる研究会を開催します。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。 日時   2022年12月17日(土) 午後1時30分開始 (いつもと開始時間が異なりますのでご注意ください) 報告者  ピョートル・ポダルコ氏

和田春樹先生より、ラッセル・シンポジウム第2部のご案内がありましたので、以下にお知らせいたします。 ****************** ドクトル・ラッセル没後90年記念国際学術シンポジウム 第二部(オンライン) 2022年12月18日(日)16:00-20:00 開会の辞                    和田春樹(東京大学名誉教授) ご挨拶               ラッセル孫・大原安光