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日本学術会議地域研究基盤強化分科会の提言

日本学術会議 地域研究委員会 地域研究基盤強化分科会が、提言「不透明化する世界と地域研究の推進:ネットワーク化による体制の強化に向けて」を発出しました。


「昨今の激動する世界状況において、日本における地域研究が重要性を高めているにもかかわらず様々な困難に直面しているという危機感にもとづき、ネットワーク化による研究教育推進体制の構築を提案する」という趣旨で、地域研究人材養成体制、社会貢献と情報発信、研究資源の共同利用体制、持続性のある地域研究推進体制などの強化を提言しています。


ロシア史研究会会員をはじめ、関係する諸方面の皆様に、ぜひご一読のうえ認識を共有していただければ幸いです。


提言へのリンク

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t295-4.pdf


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大阪公立大学文学研究科都市文化研究センターは、科研費基盤研究(A)「近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克」(研究代表者:守川知子)、および北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターと共催で、Michael Khodarkovsky教授をお招きした講演会を開催いたします。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 **** M. Khodarkovsky