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2020/2/4 ディリャーラ・ウスマーノヴァ氏講演会

更新日:2020年1月30日

このたび、ロシアのカザン連邦大学教授のディリャーラ・ウスマーノヴァ先生を招聘し、下記要領にて講演会を開催することとなりました。ユーラシアをまたぐタタール人の移動・移住と教育・文化活動に関する、興味深いテーマのお話になります。奮ってご参加いただければ幸いです。


会場設営等の事情により、ご出席を希望される方は、下記アドレスまでご連絡をいただければありがたく存じます。お手数をおかけして恐縮に存じますが、よろしくお願い申し上げます。


kaken.tatardiaspora [a] gmail.com

([a]の箇所に、かわりに@を入れて送信してください)


連絡係:新免康(中央大学文学部)・濱本真実(東洋文庫)


                   【記】


◆日時:2020年2月4日(火) 16:00~18:00


◆会場:公益財団法人東洋文庫・講演室(2F)

  住所:東京都文京区本駒込2-28-21

  アクセス:駒込駅(JR山手線・東京メトロ南北線2番出口)徒歩8分

  http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html


◆プログラム


講演者:

ディリャーラ・ウスマーノヴァ(カザン連邦大学教授)


講演タイトル:

«Издание учебников и учебной литературы представителями тюрко-татарской

эмиграции Дальнего Востока и Синьцзяна в 1920-1940-х гг.: сравнительная

характеристика»

(極東・新疆へのテュルク・タタール系移住者による1920-40年代の教科書・教材の出版:比較評価)


※ロシア語でのご講演ですが、日本語通訳がつきます。


◆主催

・科研費・基盤研究(B)・研究課題「近現代中央ユーラシアにおけるタタール人ディアスポラと社会・文化変容」

・公益財団法人東洋文庫・中央アジア研究班「近現代中央ユーラシアにおける出版メディアと政治・社会運動」

・中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム「ユーラシアの変動と日本:移動・交流と社会文化変容」

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大阪公立大学文学研究科都市文化研究センターは、科研費基盤研究(A)「近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克」(研究代表者:守川知子)、および北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターと共催で、Michael Khodarkovsky教授をお招きした講演会を開催いたします。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 **** M. Khodarkovsky